お陰さまで、イベント、無事終了しました。
ありがとうございました!
参加者、スタッフからのレポートをお届けします。
●池田アキトさん
「みんなの書棚」 月三万円ビジネスカフェ in福岡天神
オープンカフェで出てきた「みんなの書棚」についての簡単なまとめ
『みんなの本棚』 (カフェ4段目進化Ver.)
目的
みんなで本やビデオなんかを一箇所にまとめておいて、シェアしよう。
そして自分の本棚をみんなに見せて自分もみんなもちょっといい気分にしよう!
方法
自分たちで放置されている倉庫などを片付けて、自分たちで書棚を創る。
書棚も買わず、自分たちで理想を自作する。
利益
・For 参加者
本を置く(書棚を創る)ことで他人の書棚にアクセスできる権利を得る。
少額の参加費で月々の遊興費を浮かせる事ができる。
→間接的経済利益
コミュニティが出来る。
&自分のオススメを他人が読んでくれるのは嬉しいものである
→精神的利益
個人のバイアスのかかりまくった他人の書棚にアクセスすることで自分の見えていなかった「盲点」のジャンルをフォローできる。
・For スポンサー
場所を提供する「スポンサー」はすべての本棚に無料でアクセスできる。
この利益を大きく見られるスポンサーを探し、は場所代をごく少額(あるいは無料)にしてもらう。
それぞれの立場の尊重 ……目的はそれぞれで違っていい!
スポンサー 余っている(死んでいる)倉庫の有効活用
Aさん 読んでいる自慢のおすすめしたい本を紹介する場
Bさん 好きなものでつながるコミュニティを作る場。
Cさん 自分が読み尽くしてしまった本を置くことで新しい本が読める
オプション
交流のためのメッセージボード
書棚の管理と、遠隔アクセスのための「ブクログ」サービスの利用。
→これはメディアものならDVDや音楽などにも応用できる?
※注意点
これは金銭的利益を得て生活するためと言うよりは、出費を浮かせるためのもの。
勘違いをしないように参加者にはよく説明する。
● 関門海峡のヨシフミさんより
3/17 福岡月3万円ビジネスわーるどかふぇに参加してまいりました、旧オタキングex元社員、現市民の末席を汚しております、関門海峡のヨシフミです。ツイッターで今目の前のことがどのように動こうとしているのか、という索敵と自己分析、それに伴うどのように手段をとるのか、またふるまうのか、ということを140文字に魂込めて、弾丸を装填するかわりにタイピング、射撃と信号弾のかわりにツイートを試みる日々です。あまりに日記というものを書いていないのでソーシャルネットワークサイトでの躍り方というものを忘れております。
本日開かれた「3/17 福岡月3万円ビジネスわーるどかふぇ」に参加してまいりました。あいにく、所用で自動車学校の高速教習に参加しなくてはならず、(3月の繁盛記で代替日がとりにくく、とると卒業が遅れて、4月からの活動に支障が来す)泣く泣く、社長の講演に参加できず、(ああ、それでも生社長を拝見できただけで、このヨシフミ幸せ者でございます。弟子というものは師に対して、その師の偉大さ以外はなにも知り得ません)。
さて、月3万円ビジネスわーるどかふぇの内容は、「正直、おもしろかった」です。というのも、語りたい内容をホストの人が喋り、それを3人で形にしていくというセッションを幾度か繰り返す中で、話している人が何を気にしているのか、具体的な現実への帰着をどのように取りはからうのか、各が自由に語ることができるという機会はそうそうありません。
とりわけ、素晴らしいのは、クラウド市民の方々のサポート、なかでも今回一番しんどかったのは、いつきさんでしょう。イベントと実働スタッフに挟まれてストレスを抱えながら、当日になるのを待つ。嗚呼、このようにして「担当者」は義務を果たすのだな、と一年前の自分と、福岡のミワコさん、そして引き継がれていく福岡イベントの過去と未来に想いを馳せるのであります。いつきさん、本当にお疲れ様でした。素晴らしいイベントでした。市民の方々、当日参加された方々、スタッフの方々、ありがとうございました。
まいりましょう。どうしよう、オレの妹がかわいい。元社員の私としては、「兄さん」の立ち位置を「反復」することに一抹の躊躇があるのですが、それでも、ゴスミカに「兄さん」となんのためらいもなく無垢なまでに微笑まれると、遠路はるばるやってきたかわいい素敵な頑張り屋の仕事もできて聡明で情熱的な4姉妹のために焼いてきた菓子を、持ってきたかいもあったと思うのです。恙なく司会を果たしたミユキ(さん)、物静かながらも品の良いアクセサリーのマキ(さん)、素晴らしいです。百花繚乱。
元気でいるか、街には慣れたか、友達できたか。さみしかないか、お金はあるか、今度いつかえる。さだまさしの「案山子」の歌詞の引用をお許しください。それくらい、ああ、どうしよう、オレの妹がかわいい。
わーるどかふぇの中で、おもしろかったのは、喫茶店ご主人のクラウド市民、凪沙薫さんの3万円ビジネスでした。というのも、おもしろかったアイデアというのが、「英語学習とTRPGを混ぜる」というものでした。元来TRPGが外国から「翻訳」されたものであるのに対し、ロールプレイングというもの自体が「言葉が通じないもの同士がコミュニケーションをはかりながら、やがて言葉を通じて、目標に到達する、そして、その目標というものは自分と、あるいは、その場にいる人間との暗黙知によってしか分かりかねない、という事実そのものこそが報酬」だからです。中でも、「教育とゲーミフィケーション」を「なまみの身体的な、ありあわせの自分を通じて」解決しようという、嗅覚は、実は普遍的で、どの場所においても渇望されている能力だと、私は思います。
最後に、イベントに誘っていただいた、福岡のミワコ姐さん、ありがとうございました。華やいだ上品な印象はおかわりなく素敵です。またイベントに参加させていただきます。素敵な催しを開いていただいた皆さま、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
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以下は告知記事です。








