『なんでコンテンツにカネを払うのさ?』(阪急コミュニケーションズ)の前書き全文を掲載します。
せっかくこの本に注目が集まってるので、できるだけ沢山の人に読んで欲しいなぁ。
ニュース系で大評判になってる「著作権を無くして音楽やマンガを自由に流通させろ」「作者には握手会で金やればいい」という発言の、ノーカット版です。
刺激的なタイトルで期待した人には申し訳ないけど、わりとまっとうな内容だよ。
ネットで流れてるのは、僕や福井先生の発言とは違ったまとめや引用だけど、それが起爆剤となってこのサイトに来て読んでくれて、著作権に興味持ってくれる人が増えるなら大歓迎です!
『なんでコンテンツにカネを払うのさ?』(阪急コミュニケーションズ)のP100~P123に掲載されている対談の、チェック前原文ですので、てにおはなど一部読みにくいのはご容赦を。
いろんなニュースサイトで話題になっている「コミケに地域通貨を導入する」の原文をノーカットで掲載します。
『なんでコンテンツにカネを払うのさ?』(阪急コミュニケーションズ)のP145~154に掲載されている対談の、チェック前原文ですので、てにおはなど一部読みにくいのはご容赦を。
ここに掲載した原文と、ニュースサイト記事を比較するのも一興です。

「書籍を自分でデジタル化する『自炊』って違法なの?」
「著作権法って、結局ぼくらの敵なの?味方なの?」
岡田斗司夫が抱いた素朴な疑問に、著作権問題のエキスパート、福井健策弁護士が答える著作権入門……になるかと思いきや、コンテンツのマネタイズ、ネット上にできつつある新たな国家、情報と経済のあり方まで、とんでもない方向へ話題が飛びまくる破天荒な対談になってしまった『なんでコンテンツにカネを払うのさ? -デジタル時代のぼくらの著作権入門』。
岡田斗司夫の大胆な発想に、福井弁護士はどう答えるのか!?
本書を読めばデジタル時代の著作権との向き合い方、そしてコンテンツの未来が見えてくるはずです。
書名:なんでコンテンツにカネを払うのさ? -デジタル時代のぼくらの著作権入門
著者:岡田斗司夫、福井健策
出版社:阪急コミュニケーションズ
価格:1,470円(税込)
発売日:2011年12月1日(木)
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