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2017年01月27日

『真田丸』を見てて感じたオタクな話

1月15日(日) ニコ生 岡田斗司夫ゼミ のハイライトです。
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今回は『真田丸』に少しだけ関連するっぽい、どうでもいいオタク話をします。


 『真田丸』のオープニングって、よくよく見るとデス・スターが完成するまでの『スターウォーズ』っぽいんですよね。

 そう思っていると、いきなりオープニングが無い回がありました。
 第45回の『完封』ですね。

 真田丸という城が出来て、最初に戦う回。
 もうオープニングが無いの。
 
 それで「おぉっ!?」って思ったんだけど、よくよく考えたらこれは『宇宙戦艦ヤマト』の第22話『決戦!!七色星団の攻防戦!!』だと思ったんですよね。
 
 『真田丸』というのは『ヤマト』でもあり『ガンダム』でもあり『スターウォーズ』でもあると思ったら、すごく親しみが沸いて来ました。


 あと『真田丸』には“きり”という女の子がいるんですけども、彼女はいつも良心的な事を喋るんだよね。

 真田信繁は策略家という設定だから、人間味を失ってしまいそうな判断の時がある。 
 その時に“きり”は、人間っぽい事を語ってくれる。
 
 この辺も『人造人間キカイダー』の良心回路“ジェミニ”みたいなんだよね。

 石ノ森章太郎が『人造人間キカイダー』を作った時に、体の中に良心回路というのを仕組んで、それに“ジェミニ”ってルビを振ってるんだよね。
 同時に服従回路というのがあって、それには“イエッサー”って名前が付いてるんだよ。

 『人造人間キカイダー』のお話って、ディズニーの『ピノキオ』が元になっているんだ。

 いつもピノキオの近くにるコウロギの“ジェミニ”が良心的な事を言ってくれるから、良心回路の名前が“ジェミニ”なんだって。

 カッコいいよね。

 そんなどうでもいい話でした(笑)。

 
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otakingex at 08:00コメント│ この記事をクリップ!

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