1月15日(日) ニコ生 岡田斗司夫ゼミ のハイライトです。
岡田斗司夫の最新生放送はこちら⇒http://ch.nicovideo.jp/ex
今回は『真田丸』に少しだけ関連するっぽい、どうでもいいオタク話をします。
『真田丸』のオープニングって、よくよく見るとデス・スターが完成するまでの『スターウォーズ』っぽいんですよね。
そう思っていると、いきなりオープニングが無い回がありました。
第45回の『完封』ですね。
真田丸という城が出来て、最初に戦う回。
もうオープニングが無いの。
それで「おぉっ!?」って思ったんだけど、よくよく考えたらこれは『宇宙戦艦ヤマト』の第22話『決戦!!七色星団の攻防戦!!』だと思ったんですよね。
『真田丸』というのは『ヤマト』でもあり『ガンダム』でもあり『スターウォーズ』でもあると思ったら、すごく親しみが沸いて来ました。
あと『真田丸』には“きり”という女の子がいるんですけども、彼女はいつも良心的な事を喋るんだよね。
真田信繁は策略家という設定だから、人間味を失ってしまいそうな判断の時がある。
その時に“きり”は、人間っぽい事を語ってくれる。
この辺も『人造人間キカイダー』の良心回路“ジェミニ”みたいなんだよね。
石ノ森章太郎が『人造人間キカイダー』を作った時に、体の中に良心回路というのを仕組んで、それに“ジェミニ”ってルビを振ってるんだよね。
同時に服従回路というのがあって、それには“イエッサー”って名前が付いてるんだよ。
『人造人間キカイダー』のお話って、ディズニーの『ピノキオ』が元になっているんだ。
いつもピノキオの近くにるコウロギの“ジェミニ”が良心的な事を言ってくれるから、良心回路の名前が“ジェミニ”なんだって。
カッコいいよね。
そんなどうでもいい話でした(笑)。
この記事についての考察・感想は、“ほぼ”毎日更新しているオンラインサロン『岡田斗司夫ゼミ室』で問答しています。
みなさんの参加、お待ちしています!
↓
https://lounge.dmm.com/detail/103/