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2017年01月26日

【岡田斗司夫ゼミ室通信】「幸村はランバ・ラルだった? 『機動戦士ガンダム講座』始めました!」

今回はDMMオンラインサロンで始めた『機動戦士ガンダム講座』について話します。


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今回の記事はニコ生ゼミ1月15日分より一部抜粋しました。
https://goo.gl/bM7E1T


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DMMのサロンで『機動戦士ガンダム講座』というのを行いました。
 『機動戦士ガンダム』をキチンと一話ずつ語るんです。

当初の予定では
機動戦士ガンダムの第一話30分間を30~40分ぐらいかけて喋って
これで全45話を語ればいいなと思ってたんですよ。

だけど、いざ始めてみると2時間30分かけて
ようやく第一話にたどり着いたんです(笑)。

なんせ第一回が手塚治虫の話で
第二回が「“日本サンライズ”はこう頑張って株式会社になった」
って話だったんです。

「その時に宮崎駿とかも、こんな意地悪な事を言ったぞ」って話ですね。

それで第三回は「『マジンガーZ』というアニメが、実はどんなに凄かったのか」というのを
証拠の映像を見ながら聞いてもらおうかと思ってた。

それが「『マジンガーZ』も凄いけど『ゲッターロボ』のオープニングも凄くね?」ってなったんです。

「マジンガーZのオープニングの作詞が小池一夫 (こいけかずお)なのに対して、ゲッターロボの作詞は永井豪なので、いきなり知能指数が半分ぐらいになる面白さを感じ取ってくれ!」

そんな話をやっていたら、まるまる2時間かかってしまいました。

それで第五回分の頭ぐらいで、やっと『機動戦士ガンダム』の第一話に入りました。

もう、話しましたともさ。
楽しかったけど、頭がヘロヘロです。

僕は『真田丸』を、どうすれば見ていない人に伝えられるかなと思ったんですけど
「やっぱりガンダムだな」と思えばいいんですね。

真田丸の真田幸村は、ランバ・ラルなんだよね。

『真田丸』とは、ランバ・ラルが、ザビ家ではなくて
自分が本当は仕えたかったジオン家の為に戦う話なんだ。

そう考えると、『真田丸』のシリーズ全体がすごく面白く見れる。

三谷幸喜 版『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』って考えたら
『真田丸』の見え方がちょっと変わるんじゃないかなと思いました。


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otakingex at 07:00コメント│ この記事をクリップ!

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