7月3日(日) ニコ生 岡田斗司夫ゼミ のハイライトです。
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“今回の参議院選挙で、僕の選挙区からは共産党議員が立候補しませんでした。
立候補してたのは、自民党・民進党・幸福実現党の三人だったんです。
だれに投票すればよかったのでしょうか?”
“今回の参議院選挙で、僕の選挙区からは共産党議員が立候補しませんでした。
立候補してたのは、自民党・民進党・幸福実現党の三人だったんです。
だれに投票すればよかったのでしょうか?”
【岡田斗司夫の回答】
これはシンプルでしたね。
僕は自民党と民進党でなければ何でもよかったと思います。この場合は迷わずに幸福実現党で よかったのではないでしょうか。
理由は、自民党と民進党じゃないからです(笑)こんなのは考えても、しょうがないよ。
“尖閣諸島は何で必要なの?”とか、“竹島いらないじゃん”とか、中二のロジックとまったく同ように考えてみるね。
すると、「選挙に行かないのは良くないけど、選挙に行きさえすればいいんだろ」ってなる。
「よく考えて投票しましょう」と言うけど、考えようがないでしょ。だって、どの党もそんなに公約に差が無かったんだから。
公約に絶対的な差がある人は、問題があるヤツばっかりですよね。
たとえばマック鈴木は、ものすごく面白い公約を出してくれた。今回の都知事候補に家入さんが出たら、また面白い事を言うと思うんですよ。
つまり、変わった公約で違いを出そうと思ったら、泡沫候補とか泡沫党に投票するしかない。だから、幸福実現党に投票すれば よかったんじゃないでしょうか。
マジメに幸福実現党を押してた人には申し訳ないですけどね(笑)
【まとめ】
どの党も公約に差が無いんだから、考えてもしょうがありません。
変わった公約で違いを見い出したしたかったなら、幸福実現党でよかったんじゃないでしょうか。
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