FREEexなう。

2014年11月11日

「分かりあえない人と関わる必要ってある?」

ズバッと岡田斗司夫が毎朝、みんなからの質問・相談にお答えしています。
明日の質問は・・・

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「分かりあえない人と関わる必要ってある?」
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です。

【質問】
対立する政治的意見を持つ人にどこまで踏み込んで議論するか悩んでいます。

以前はイケイケドンドンで議論を吹っかけていたのですが、それをやって相手の意見から有益なもの、ハッとするものを聞き出せたためしが無く、またこちらも相手を納得させられるような発言ができたこともありません。

最近の集団的自衛権云々もそうです。いくら賛成側の意見を読んでも、こちらが一番問題にしたい点が全く気にならないように振る舞われたり、その逆があったりで、「所詮、人種が違うと分かりあえないのか」と自分に対しても含めて絶望的な気分になってしまいます。

そのような気分を乗り越えてでも、分かりあえない相手と粘り強く関わり続けることに意味はあるのでしょうか?


 【回答】
  お互いが「どのくらい引けるか」もしくは、「条件を下げれるか」なんだ。アムロとシャアが分かりあえなかったことから話そうか。

  シャア・アズナブルは、「人間は宇宙に行って分かりあえる」と確信するはずだった。でも人間は分かりあえてない。その理由は「地球がまだある」から。そのおかげで人間は地球に戻って、政治的対立や人種的対立を宇宙空間へ持ってきてしまう。

  人間が変わる事よりも、地球を無くしてしまえばいいし、住めなくすればいい。2、300年ぐらいの間、人が地球に住めなかったら、みんなにとって地球は思い出になる。
 全人類が「地球を失った」という共通の辛い体験の上で、地球人類が分かりあえる。
 こんなに簡単に『逆襲のシャア』を説明した人いないよね(笑)。

  つまり、失うものがあれば、人間は結託できる。アクシスを地球に落として膨大な人を殺す。その代わりに、残った人間は分かりあえる。
  ということをシャアはやろうとした。それに対して…



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otakingex at 12:00コメント│ この記事をクリップ!
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