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2015年11月07日

【新刊】岡田斗司夫の『カリスマ論』 ベスト新書から11/7発売!

いまもっとも幸せな生き方は「小さなカリスマ」になること———。

人々を引きつけ、時にはその人生を——良きにつけ悪しきにつけ——変えてしまうカリスマ。織田信長やヒトラー、スティーブ・ジョブズといったカリスマは歴史を大きく動かしてきました。

カリスマの本質とは、いったい何なのでしょう? 私たちでもカリスマになることができるのでしょうか? カリスマになれない人は、どう生きていけばいいんでしょう?

そんな疑問に答える岡田斗司夫の『カリスマ論 』、11月7日、ベスト新書より発売です。
 
 

「働かずに食べていきたい」「仲間や友達が、いっぱい欲しい」「好きなことだけやって、生きていたい」「自分の夢や成功を、みんなに応援して欲しい」
 そういう願いを持つ人のために、この本を書きました。
 著者の岡田斗司夫です。
 今、そんな生活をしています。
 でも若い頃は、こんなこと考えもしませんでした。

 20代前半で大阪に自分のお店を持ち、そのあと東京でアニメスタジオを作りました。
 誰よりも働くのが大好きでした。
 だから「働かずに食べていきたい」と考える人の気持ちが理解できませんでした。

 でも今、私の周りには「働かずに食べている人」がいっぱいいます。
 もちろん私もその一人です。
 なぜそんなことになったのか?
 第1章では「仕組みとノウハウ」を書いています。

 仲間や友達、そんなもの必要ない!
 自分に能力さえあればいい!
 30代になった頃の私は、そう考えていました。
 でも今の私には、仲間や友達がいっぱいいます。
 増やすつもりもなかったのに、いつの間にか増えてしまいました。
 この仕組みを身につけた人の話は、第3章に書きました。

 好きなことだけやって生きていく。
 自分の夢をみんなに応援してもらう。
 そんな存在になる仕組みは第2章に、そしてスタートさせた人の実例を第3章に書いています。

 本書は「カリスマ」についての、日本初の研究書です。
 カリスマ店員やカリスマモデル、とテレビで呼ばれるような、そういう安いカリスマではありません。
 カリスマゆえに働かずに生きていける。
 周囲にがっちり支えられ、自分のやりたいこと、やるべきことのみを見つめて生きていける。
 そういう「本物のカリスマ」の研究書であり、ノウハウ本でもあります。

 「なぜ世界はカリスマを必要とするのか?」
 「なぜカリスマは世界を変えるのか?」
 「カリスマになれない、なりたくない人は、どう生きるのが得なのか?」

 今まで誰も語らなかった、こんな「世界の仕組み」は、第2章・第5章に書いています。

 また、カリスマを必要とする世界の危うさ。
 ネット社会の悪意と、その仕組み。
 アンケートや調査では出てこない、今を生きる大多数の「ネット民」については第4章で詳しく述べています。

 本書は「カリスマという存在」「カリスマの分類」「カリスマのなりかた」「カリスマの危険性」「カリスマを必要とする社会」「カリスマが動かす歴史」「カリスマじゃない私たちの対処法」についての本です。
 できるだけ平易に、あらゆる世代の人に納得してもらえるような表現で書いています。

 働かずに食べていきたいあなた。自分の夢や目標を実現したいあなた。
 ネット社会がどうなってしまうのか不安なあなた。
 本書に回答のすべてがあります。
 答えは「カリスマ」なのです。

(まえがきより)






otakingex at 07:00コメント│ この記事をクリップ!
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