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2014年07月19日

【後編】「アニメの制作費を抑えた手塚治虫」

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明日の質問は・・・

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【後編】「アニメの制作費を抑えた手塚治虫」
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です。


(前号の続き)

 【回答】
  一時期、怪獣映画や特撮番組がすごく増えたけど、ちょっと視聴率が下がったら、パタっと無くなった。そのおかげで特撮番組は無くなって、庵野秀明が「特撮博物館」を開いたり、「特撮の火を消すな」って言わなきゃいけなくなった。

  ウルトラマンや仮面ライダーは、そこそこの制作費をちゃんと確保できて、関わってる人が食える。"食える"のはいいことだけど、コストが上がるから、視聴率がちょっと悪かったら全部切られて、特撮番組がゼロになっちゃうんだよね。

  それに比べてアニメは多様性を手に入れた。所詮、特撮番組はヒーローものや怪獣もの。
  『サンダーバード』の人形劇ように、特撮にはいろいろな可能性があった。だけど結局、1番安くて、毎週放送できて、キャラクター収入のあるスーパーヒーローものしか残らなかった…



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otakingex at 12:00コメント│ この記事をクリップ!
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