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2013年11月22日

【悩みのるつぼ】娘の容姿に悩む母親 質問編

るつぼタイトル

 『悩みのるつぼ』、今回は「娘の容姿に悩む40代女性」からの相談です。
 
 岡田斗司夫が考えた回答は、11月23日(日)の朝7時に掲載します。
 それまで、コメント欄に自分なりの「回答」を書いてみましょう。
 
 いますぐ回答を知りたい方は11月22日(土)発売の朝日新聞朝刊「悩みのるつぼ」欄をご覧ください。


                ***************************** 相談 ******************************

  中高一貫の私立女子校に通う高校2年生の50前の母親です。

  学校にはきれいな女子生徒がたくさんいますので、容姿に対する自然な気後れはごく平均的女子高校生として、娘も普通に持ち合わせています。


  さて、この夏に日本の名門大学主催の高校生サマースクールがあり、1週間の日程で参加しました。普通の生活は金輪際、出合うことがなかろう超高偏差値集団で、多様性の魅力を知り、知的好奇心を満たして帰って来ました。

  それなのに、土産話をするうち、娘はハラハラと涙を落とし、「なぜに美人に生んでくれなかったの」と親を責めました。そんなの無理です。

  スナップ写真を見せてもらい、びっくりしました。天下の東大生のこぎれいさ、さわやかさ、イケメン度といったら、ン十年前に大学生だった自分の頃とは雲泥の差です。東大生ですらこの完成度ですので、他の学生は推して知るべしです。

  「女は愛嬌だ」などは何の慰めにもならず、「若さ」を犠牲にして勉強しなさいと親が言っている場合か、他にすることがあるんじゃないか、でもそれって、「花嫁修業じゃん」と悩み出したらとまりません。

  これだけ高偏差値の男子学生のレベルが上がると、容姿に自信のない女子はどこへ向かえばよいのでしょう?

  ちなみに両親から可愛いと言われ続けている高学歴の義妹は「箱入り娘」のまま、親と仲良く同居しています。

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また、悩みのるつぼゼミで、自分たちで回答を考えたりもします。

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