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2013年06月15日

フランスの大学入試「哲学編」に挑戦!「国家がなければ我々はより自由になるだろうか?」

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明日の内容は・・・

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フランスの大学入試「哲学編」に挑戦!「国家がなければ我々はより自由になるだろうか?」
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です。


おはよう! 岡田斗司夫です。

フランスの大学入試「哲学編」に挑戦! の続きです。

”フランスにおけるバカロレア (baccalauréat) は、大学への入学資格を得るための国家的な統一試験である。フランスのリセ [1] (lycée) の最終学年では哲学の授業が必須となっており、バカロレア受験の際も文系・理系関係なく哲学を受験しなくてはならない。”

今日はバカロレア哲学問題の【理系】からの問題です。

「国家がなければ我々はより自由になるだろうか?」

を考えてみましょう。

ではまず、60秒ほどで自分の意見を考えてみてください。

国家がなければ、我々はより自由になれるのか?

哲学と言うよりは、なにかビートルズやボブ・ディランの歌詞の世界のようです。

・・・考えましたか?

たぶん、自称「自由」な人は「国家などない方がみんな自由になれる」と言うと思います。

そういう甘ちゃんの根性に、今日はちょっとお灸を据えてやりましょう。

では僕の考えを述べます。

「我々の現在の自由度は、国家によって守られている。だから国家が無ければ、自由も減じるに違いない。」

いかがですか?

ぜ~んぜん過激じゃなく、あんがい普通の答と思ったんじゃないですか?

ところが。

この問題、普通の答しか出てこない仕組みになってるんです。

なぜかというと・・・



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