ご存じの通り、岡田斗司夫はFREEexメンバーによってフリー化されています。インタビュー料は無料。
そのかわりの条件が、インタビューの音源と文字起こしをもらえること、となっています。
その成果が、この「ノーカット版インタビュー」という多数のコンテンツ群です。
9月いっぱいは読み放題ですよ!
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岡田斗司夫ブログの醍醐味の一つは、何といってもこの「ノーカット版インタビュー」の掲載です。
インタビューの文字起こしというのは、通常、読むに堪えません。
質問され、答えを模索しながらの話し言葉というのは、どうしても論理性に欠きます。
繰り返しになったり、わき道にそれたり、説明が足りなかったり、言い淀んだり・・・
結果、文章にする際、様々な加工を必要とします。
従って雑誌のインタビューというのは、紙面の都合もあいまって、通常、実際に話した1割か2割しか掲載されません。
が、岡田斗司夫のインタビューは違います。
理路整然としており、無駄な言葉もほとんとありません。
それが、質問された瞬間から考え始めた結果だというのですから驚きです。インタビュアからの刺激を受けて、全く新しいアプローチやたとえ話、キーワードなどが生まれることも珍しくありません。
「評価経済社会の高度成長期」
この名セリフも、週刊東洋経済のインタビューがなければ生まれなかったのかもしれません。
その現場を、臨場感そのままお届けする。
このブログの存在意義の一つは、ここにあると言っても過言ではありません。
9月いっぱいは読み放題です。
長いものが多いですが、人気の記事だけでも、ぜひお楽しみください。
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【インタビュー・ノーカット版】ベスト5
1 位 2012年04月04日
「僕らは評価経済の高度成長期に入った」 週刊東洋経済インタビュー ノーカット版掲載!
もうすでに、貨幣と通貨は逆転している。おカネ持ちの人は、おカネだけではうまくいかないのが分かっている。
なぜ逆転していると言えるかというと、端的な例は、カネ持ちはダボス会議に行けない。
評価がないと無理。日本でいちばん小遣いが自由に使えるパチンコ屋の社長が嫁にもらえるのは、伊東美咲と神田うの止まり。それ以上のいい女は評価がないとお嫁に来てもらえない。
2位 2012年01月17日
AKB48 前田敦子さんが表紙の「週刊プレイボーイ」掲載分 岡田斗司夫インタビュー・ノーカット版
注目っていうのは一番最初は負債になるわけですよ、目立つから。目立ったあとで面白いことしないとダメなんですよ。
一番最初の負債を恐れて、さらされた人の例ばかり見ているので、ついつい目立つことを恐れたり、あとせっかく評価が集まっているのに名前を出さなかったり。これは評価経済社会的には非常に損な人生です。
3位 2012年06月02日
「機動戦士ガンダム」は すでに大人の教養である。必聴!爆笑ネタ満載のインタビュー
ガンダムを見ずに、ちゃんと本を読んで歴史を勉強している正しい青年が100点の青年としよう。
ガンダムを見て戦争を語る青年、80点。ガンダムを見てない奴は60点以下です。
富野さん、ガンダム見た奴を褒めましょうよ。
4 位 2012年04月17日
岡田斗司夫が「評価経済社会」について、大いに語りまくる! 週刊エコノミスト4月24日号:「問答有用」ノーカット版・音声付
FREEexには、12万円払って参加して、「岡田斗司夫」を作る。今日は取材なので僕が1人で答えていますが、これは岡田斗司夫のメインボーカルが答えているだけなんです。残りの100数十人のメンバーがいて、これらが楽団を作っている。
フル装備の「岡田斗司夫」は本で出したり講演で出したりする時のもので、メンバーはスタッフであったり、一緒に書く著者であったりする。
5 位 2011年12月24日
日刊SPA!「現代のオトナが捨てるべきこと 『ネット、トレード、自分探し』」インタビュー・ノーカット版
「海外生活も育児も後で引きが強いんですね。自分の世界観が丸々変わっちゃうから一部屋増えた感じになるんですよ。二部屋に住んでたのが三部屋目ができたぐらいの。ただ、それは終わってんみないと分からないんです。