FREEexなう。

2012年08月18日

岡田斗司夫の予想外のツッコミに、島本和彦先生のキュートなリアクション6連発!!

対談岡田代表のことばや、はからずも引き出されてしまった自身の答えに考え込み、全身で納得し、渋面つくり、と激しいリアクション。しかも、巻き込まれているのは自身のみ(笑)


【INDEX】


【島本先生のキュートなリアクション6連発!】

【イベント参加:トークのボルテージあがりまくり、生の魅力満載】

【Ust視聴:白黒写真でしか見たことなかった島本先生が動いている!】

【新ネタ発見・島本先生は漫画を描かないとおかしくなっちゃう病気みたい】
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今後の公開予定
写真で見せます!当日のメイキング・゙レポート
   当日対談会場担当:山口博樹(カントクのヒロキ)のキャプション
『衝撃走る!!トンコさんは実在した!!』  
 
  イベント総合担当:城谷 尚也のレポート
『あの島本和彦が、オレってスゴイやろの岡田斗司夫と対談する!』 
     当日対談会場担当:教え人のシゲル、哲学のタカユキ のレポート
・カフェで、レンタルスペースで、貸会議室で、仲間と盛り上がるPVレポート
    PV会場担当 :米屋のトシヒロ、書生のタロウ、他

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【島本先生のキュートな魅力にやられっぱなし】
8月 11日に開催された「島本和彦×岡田斗司夫対談」~アオイホノオの真相~、お陰様で大盛り上がりのまま時間切れ、終了となりました。本当に、どっかんどっかん受けてました(笑) ありがとうございます。
対談会場だけでなく、各地で開催されたPV(パブリック・ビューイング)会場もそれそれの形で盛り上がったようです。
Ustも午後の中途半端な時間にもかかわらず、大勢見て頂けたようです。
既にネット上でもあちこちでレポートをあげて下さっているのを見かけます。

私もUst、爆笑しながら拝見しました。

島本和彦さんが熱い方だと言うのは前々から知っていましたが、あんなにキュートな方とは!!
「熱くありたい」という心意気、「正直でありたい」という誠実さ、「話題にした相手を傷つけたくない」という優しさ、「非常識すぎては失礼」という大人の判断。
こういった気持ちがせめぎあって、もだえ苦しむ島本さんがサイコー!
女性ファンが急増したのではないでしょうか?

「トンコさんが実在した!」という衝撃の事実と同時に、声を大にして訴えたい大発見です(笑)

岡田斗司夫のSNS「クラウドシティ」に発表されたアフター・レポート日記からセレクションしてみました。
ますは、軽い気持ちでUstを視聴して、すっかり島本先生の魅力のとりこになったキミドリさんの日記からお届けします。

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キミドリさんの日記より

「島本和彦×岡田斗司夫~アオイホノオの真相~」をみました。
 実は途中から、話の経緯がわからないまま見ていたのですが、それでも島本先生のいちいちのリアクションがあまりに面白すぎて、苦しかったです。

 キュートな笑顔  島本対談責められる島本さん 

自慢げなお顔  鹿の言い訳をする島本さん

I悔しげなお顔  爆笑


 前に岡田代表と赤井さんとの対談も見ていました。
 私の印象として、赤井さんは非常に「スマート」。
 相手を読み、自身の主張を交ぜ、そして視聴者も意識したその場にふさわしい対談でした。春の海を行くかのごとく、安定感がありました。

 が。
 島本先生は全く真逆。
 岡田代表のことばや、それに応じた結果、はからずも引き出されてしまった自身の答えに考え込み、全身で納得したり、渋面つくったり。荒れ狂う冬の日本海のようなアップダウンの激しいリアクション。しかも、巻き込まれているのは自身のみ(笑)

 しかし、それでも島本先生も楽しそうでした。
 もうすぐ、1時間半の対談時間が終わると告げられると残念そうな顔をして、自身の「アオイホノオ」の宣伝をして、無事、タイムアップ…
 とおもいきや、一番私がウケたのが、画面がフェードアウトし、音声が切れる直前の最後の島本先生のおことば。

 「アオイホノオの事しか喋ってないじゃないか!」

 いや、そのための対談だったんだってば(゚∀゚;)!!!

 おあとがよろしいようで。
 岡田代表、その他の関係者の方、お疲れ様でした。何と言っても、島本先生のキュートなりアクションは、作品からは想像できないものでしたね。

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とても楽しんで頂けたようで幸いです。
他にもたくさんの感想があがっています。
ちょっと駆け足でご紹介いたします。


【イベント参加:トークのボルテージあがりまくり、生の魅力満載】
続いては、ラッキーにも当日、対談会場に足を運ぶことができたクラウドシティ市民の方から、生の魅力のご報告です。

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安井さんの日記より

いや、本当に面白かった。
腹のそこから笑い続けた。
最前列で見れて良かった。
(中略)
途中、落ち込んでしまった島本さんは、もうしばらく復帰しなかった。
このへんも、ホノオと一緒。
(見かけ上少し復帰していましたが、心は落ち込んだままでしょう)
やっぱり、漫画のままなんだなあ。

やっぱりあれだけの思い、強い感情が、今も残っているから、
アオイホノオが描けるのですね。

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サナダシンさんの日記より

ん~。喩え話ですけど。

大砲で攻撃されてると思いねえ。
大砲は遠くにあって見えないんだけど、間近で次々と爆発してて
こんな威力あって射程の届く大砲ならさぞでかいのだろう、と。
高校生の時から大砲のでかさを想像してたわけですよ。

申しあげます。

で、昨日やっと間近に(鼻先数メートル)、大砲を見たわけですけど
思ったよりずっとでかくて火薬がぎっしりつまってたと!w
え~こんなに…こんなに火薬が…?
しかもその火薬が意外にウェットというか湿ってる!

ああ、オレは全然火薬がたりないな、と!w

いやーべんきょうさせていただきましたよ。
これをエネルギーにかえて
またヘボいポンチ絵を描いていこうと思います。

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内藤篤さんの日記

岡田さんも熱いトークを繰り出すが、島本先生も負けず劣らず、
熱い喋りをするのは以前より知っていましたが、実際に生で見るのと、
動画配信で見るのとでは、その迫力は全然別物でした。
トークのボルテージはどんどん上がりまくり、ボーダーという概念は
完全に振り切れていたようにも思います

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バスケのマサヒロさんの日記

おもしろかった!
 島本センセのマイク位置が少し下がってるのが気になってたけど,声が大きいからあれぐらいでちょうどいい位置に合わせていたのだろう。(中略)
大好きな絵柄だったからTシャツ買ったけど,やっぱオモテで着る勇気,ないなあ。

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敬太郎さんの日記より

きっと島本さんは、あらかじめ何を聞かれるのかある程度の予想と準備はしていたんだろうと思う。
しかし、岡田さんはそこをさらに一歩踏み込んだ上で、予想もしていなかった隠し球をだしてきた。
そして島本さんは本気でうろたえ落ち込むのである。
そこで面白さは頂点に達する。
これはまるで「コント55号」のようだ。(かなり古いけど、、)
「アオイホノオ」という舞台と、漫画家、インタビュアーという役割だけが決まっている即興コント。
岡田欽ちゃんは島本じろうさんが最も面白くなるように追いつめる。島本じろうさんは、それに応じつつ自分のネタも挿んでいく。そして観客は時間を忘れて笑い転げるのである。

この空気感を現場で体験できたあの二時間弱は本当に幸せだった。

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浮き草さんの日記より

これまで僕は、「この作者は論理的解説も出来るけれど、それをあえて抜く事で『熱いキャラクターが勢いで納得させている』ような雰囲気を作り出してオリジナリティとしているのではないか」とも考えていた。しかし、本日の対談を聞く限り、島本氏の発言には「なぜならば~」にあたる部分が極端に欠けていた。
普段の口調から、「~は、~なんだよ!」で物事を語っているのである。

通常、論理をすっとばした分析は「直感」になると思われるのだが、島本氏の出す分析結果は多分におたく的(理屈をこねないと出て来ない、言語的なものである事が多い)であり、非常に興味深く感じた。
おそらくは、その珍しい能力のバランスが漫画界での生き残りに一役買ったのではなかろうか。

オリジナリティの強さを武器に出来る生き方は、とても尊敬できるし参考になる。


【Ust視聴:白黒写真でしか見たことなかった島本先生が動いている!】
岡田斗司夫のSNS「クラウドシティ」に参加されている市民の皆さんの中には、島本先生の大ファンというわけではなかった方も多かったようです。
初の「動く島本先生」に、大感動した方も多かった模様です。

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W歩駒(とこま)さんの日記より

今日はシュライン箱崎(福岡PV会場)にて視聴させて頂きました。


島本さんの作品は、初期の作品しか読んでいないし、週間漫画誌も同世代の中では、そんなに買っている方では無かったのですが、唯一中学校時代、定期購読していた80年代初期の少年サンデーの話が多く、非常に楽しません頂きました。

しかし、島本先生って当時のコンプレックスを未だに引きずっておられるところ、青春してていいですね~、好感持てましたが、ご本人に取っては今日は相当きついイベントに成ったんじゃないかなぁ。(少し可哀想)


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ねたろさんの日記より

白黒写真でしか見たことなかった島本先生が動いている!しかも、想像していた感じと全然違う。白黒写真だとかなり冷静なキャラに見えたのですが、動き出すとマグマがふつふつと鼓動しているような物凄く人間臭いひとでした。もうそれだけで面白かったです。
島本先生の口調聞いてて、あぁ大学時代はこんな喋りしてた奴いたなぁ…東京に出てきて、みんな一角の人物になりたくて、オレオレ系の喋り口調で、でも内心悶々としたモノ抱えてたよなぁ….、と往時を思い出しました。20年もそれ続けてるって、なんだか凄いですね。

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タロウさんの日記より

僕がもっと印象を受けたのは「自分がライバル視していたガイナックスの面々は自分をライバルと思っていなかった」事実を知って愕然とする氏の姿であった。それどころか「彼ら」が自分を「絵が描ける」という別格の才能を持つ点において強く羨んでいたことを知る。劣等感や憧れをもエネルギーにしてこの数十年を精進して来たであろう島本先生、どのように自分の過去と和解してゆくのか、トンコさんの事よりも気になります。


【新ネタ発見・島本先生は漫画を描かないとおかしくなっちゃう病気みたい】
もちろんクラウドシティには、もとから島本和彦の大ファンも大勢いらっしゃいます。
そういう市民からのとっておきの情報や感想です。

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マクガイヤーのリュウタロウさんの日記より


自分の中でお付き合いしたいマンガのキャラ・ベスト3は『漫玉日記』のぺそみちゃん、『羣青』のレズさん、『アオイホノオ』のトンコさんなのだが、トンコさんが実在することにびっくり。なんか、全員マンガとは違う形で実在してそうだな。

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内藤篤さんの日記より

以前、知り合いの漫画家さんに聞いた話なんですけど、島本先生って、ツタヤを数件経営している上、他にも事業をしているから、基本、もう何もしなくても生活できる収入は、十分すぎるほどあるようなのです。

だから、漫画をガリガリ頑張って描く必要も無いはず…なんだけど、漫画を描かないとおかしくなっちゃう病気(?)みたいなのに掛かっているから、家族は、その病気(?)と付き合う島本先生を暖かく見守ってる、という。

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みなさま、それぞれに楽しまれたようで良かったです☆
次回は、スタッフ方のレポートをお送り予定です。




編集:のぞき見のミホコ


c島本和彦/小学館ゲッサン

 




otakingex at 22:00コメント│ この記事をクリップ!

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