FREEexなう。

2010年11月06日

オタキングexへと至る道 第四回

呑んべえダイエット研所長

名前の通り、当社ダイエット研究所の所長をやっております。

■性別
女性 既婚 子供なし

■居住地
大阪市内

■入社表明時期 2010年3月(設立から少し遅れてから参加)

■自己紹介
こちらも名前の通り呑んべえです。
ダンナと毎日のように晩酌しているせいか、年々拍車がかかり、今では一人でワインをボトル一本とか軽いです。
「旨い飯を食い、旨い酒を飲み、楽しく話をするために人生はある」と固く信じております。
80年代のロックが好きで、BON JOVIの大ファンです。
周りの人間にはオタクと言われますが、オタキングに入ってからは実はそんなに知らないんだなあと自覚してます。(というか、みんな詳しすぎ。)
人見知りとは無縁で、知らない人と話すのが大好きです。

■入社前の自分の状況
今もそうですが、理屈っぽい人とかこだわりのある人とかと話をすることが大好きでした。
そして、さまざまなダイエットを試しては失敗し、さらに太っていく「ダイエットジプシー」でもありました。(心ない社員には『所長のダイエット黒歴史』と呼ばれます。)
社長のファンだったのはもともとダンナの方でしたが、勧められて読んだ「世界征服は可能か」のロジックがツボに入りまくり、Gyaoの「ひとり夜話」をときどき見るようになりました。
「このダイエットのやり方は理にかなってるから、一緒に始めてみない?」と「いつデブ」を読んだダンナが誘った時には、正直「いちいち記録するのめんどくさい」と思って逃げていたのですが、実践したダンナがみるみる痩せていくのを見て一念発起。
あまりにストレスなくスムースに痩せるので、「今までのダイエットは何だったの」とがく然とするとともに、ダイエットに関してもいかんなく発揮される社長のロジックに惚れ直しました。
その頃からトークライブの「ひとり夜話」にダンナと参加するようになりました。

■入社を決意するきっかけ
トークライブの「ひとり夜話」が終わってしまうと聞き、社長の話を生で聴けないのはつまらないなあと思っていました。
そこへ「オタキングex.」としての新たに活動を始めると聞き、正直どんなものかは分からないけどおもしろそうだと嗅覚が働きました。
常日頃、「やらずに後悔するくらいならやって後悔しよう」というのをモットーとしていますので、思い切って入社することにしました。

■入社後の環境の変化
以前も今も社内一の「ITにザンネンなヒト」を自負する私です。
ただ、以前はTeam SpeakとUSTREAMとSkydriveの違いが分からなかった(というより存在そのものを知らず、ましてや自分が扱うことなど夢にも思わなかった)のが、今やTS会議に参加し、USTREAMで配信された動画を見、Skydriveに音源をあげたりしています。
自分でも本当に信じられません。
あと、社員みんな理屈民族人間なので、非理屈民族や反理屈民族としゃべった時に感じるストレスがまるでなく、しかもいろんな業種の人が集まっているので非常にいい刺激を受けて毎日過ごせるようになり、日常がエキサイティングです。

■入社への葛藤や悩み
もともと上記のような経緯でしたから、ダンナは委細承知でして、相談する必要もなく、反対もされませんでした。
自分に何ができるんだろう、とかいう不安はありましたが、もともと楽天家なので、入ればなんとかなるだろうし、ダメなら12万の投資に失敗したと思ってやめればいいじゃんくらいに思ってました。

■現在担当している企画の話
実現するかどうか分からないのですが、日本SUBWAY株式会社とのコラボ企画を担当しています。
社長がレコーディングダイエットを実践するにあたってお勧めの外食だとプッシュするSUBWAYサンドイッチを、レコーディングダイエットとどうからめるのか。
今はまだ最初の話し合いが終わったばかりの段階です。

■企画を担当した経緯
自分自身レコーディングダイエットでSUBWAYサンドイッチを愛用しているということもあり、この企画の話が出た時、いの一番に手を挙げました。
本業とは全く異なる分野での企画ですが、ワクワクするような仕事です。

■入社前のひとに一言
さまざまな業種、さまざまなキャラクター、さまざまな得意分野。
オタキングex.には、本当にさまざまな人たちがいます。
その人たちとの交流だけでも、すごく楽しいですよ。
そして何より、みんなが「仲間」として助けてくれます。
上記のようにTSやUSTREAMができるようになったのだって、ダンナでさえさじを投げたIT音痴の私に、オタキングex.の仲間がそれはもう根気よく付き合ってくれて、教えてくれたおかげなのです。
いろんな意味で、世界が広がります。
自分が気づかず、思いもしなかった長所や特性を見つけた人もたくさんいます。
それは、もしかしたら今の環境に感じている閉塞感を、打ち破るものとなるかもしれません。
ぜひ仲間になって、楽しく仕事しましょう。




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